水虫対策に緑茶と酢で効果が無い時はイトリゾール

水虫になると、かゆみに悩まされ、なかなか治らないので困りますが、緑茶を使った民間療法を用いれば、治せる場合もあります。
緑茶に含まれているカテキンには、水虫の原因菌である、白癬菌を退治する効果があるといわれているので試してみるようにしましょう。
緑茶をそのまま飲むのではなく、患部にじかに緑茶の葉や抽出成分を触れさせるのが良いので、緑茶の葉を靴下の中に入れたり、緑茶を染み込ませたタオルやハンカチで患部を拭くようにしましょう。
洗面器などに入れて、足を30分ほど浸してみるのもおすすめですが、緑茶の代わりに、お酢を入れても効果があるので、お湯に1lに対し、穀物酢を10ml入れたものを洗面器に入れてから、足をつけるようにしましょう。
足湯が終わったら、綺麗に水で洗い流し、しっかりタオルなどで拭いてから、乾燥させることが大切です。
足を浸した洗面器やタオルは、他の人に感染させないよう、丁寧に洗うようにしてください。

緑茶やお酢を使ってケアしても、水虫が治らないときはイトリゾールという薬を飲むとよいでしょう。
1日8錠を1週間内服したら、3週間休薬することを3回繰り返すという、パルス両方に用いられる薬で、水虫治療に高い効果があるので、まずはお医者さんの診察を受けることから始めましょう。
水虫は男女問わず感染するので、女性の中にはお医者さんの診察を受けるのが恥ずかしいと感じる方もありますが、放っておいてもなかなか治らず、かゆみが止まらなくなってしまうので、早めに治療を受けることが大切です。
イトリゾールによる治療を受ければ、通院回数が少なくて済むので、普段仕事や子育てで忙しい人でも、気軽に続けていくことが出来るはずです。